visa法人カードの審査は

どんな審査内容か知っておこう

個人のクレジットカードでも、カードを発行するには審査が行われます。法人カードについても同様で、この企業にクレジットカードを発行して良いかどうか審査されるのです。カードの審査内容というのは、公にされないのでどんな内容を審査されるのかはっきりとわかりません。しかし、だいたいどんなことを審査されるのかを知っておくと準備ができます。特に初めて法人カードを申し込む場合は気になることでしょうから、覚えておきましょう。

経営実態を証明できるようにする

最近ではインターネットが普及しているので、インターネットでもカードの申し込みができるようになりました。visaの法人カードでも、インターネットで申し込みができるようになりましたが、visaではインターネットで申し込んだ後、その入力された内容が印刷された申込書が送付されますので、捺印して送り返す手順になります。そして審査の内容ですが、会社の経営実態は調べられますので実態を証明できるように、事務所を開設すること、固定電話を持つこと、ホームページを開設すると良いようです。カード会社側は、架空会社として利用されていないかを一番気にするのです。

代表者個人も審査されます

一般に、設立して間もない企業は、法人カードの審査に通りにくいと言われています。経営実態がわからないので、カード会社側も不安があるのでしょう。だいたい創業して3年くらい経過しないと法人カードは作れないと言われていました。visaの法人カードの審査はどちらかというと厳しめだと言われていますが、設立して間がない会社でも法人カードが発行されているケースがありますので、必ずしも3年以上でないとだめというわけではなさそうです。ただ、ステイタス性のあるカードの場合は設立したての企業は難しいかもしれませんので、まずは一般カードを申し込み、後にゴールドへ切り替えるようにすると良いでしょう。また、申し込む代表者個人の審査も行われます。もし代表者が個人的に多額の借入をしていたり、過去に金融事故があったりした場合は審査に影響する可能性があります。